フロントカウルを開閉させるためのダンパーです。
 実際にダンパーの役目はしませんが
 右の2点のパーツを接着しますと
 左のダンパーシリンダーが出来ます。
 接着の際は必ずシリコンオフを使用し脱脂します。
 それとサンドペーパーで足付けもします。

 ガレージキットの一番のネックは脱脂ですね
 何を試しても取れた感じがしなかったのですが
 ブレーキの脱脂に使うブレーキクリーナーを試したところ
 すばらしく取れた!と実感できました。
 スプレータイプですので勢いで洗い流す感じが良いです。
 それもまた安い!
 多分某メーカーで販売されているガレージキット用の
 クリーナーの正体は同じかもしれないですね。
 シリンダーにシャフトとシャフト側の固定具をつけ
 ダンパーの形になりました。
 シャフトはキットのアルミ棒は使用しないで、3mm
 のステンレス棒を使用しました。
 またシリンダー下にはシャフトの動きを良くするため、
 空気抜きの穴を開けます。

 右のパーツはカウルに取り付くリンクです。
 
 この部品が先ほど出ましたカウルを支持する
 唯一のパーツです。
 あの大きなカウルがこれ一つ
 平らな面をカウルに接着するだけ
 それもダンパーが取り付くシャフトはレジン
 確かに何十回も開閉するわけではないので
 壊れないかもしれません。
 しかし完成してから壊れたら目も当てられないので
 改造します。
 レジンのシャフトを切り取り3mmの穴を開けます。